数字で振り返る、あの184日。
感想の前に、まず事実から。すべて当サイトの総括レポートで出典つきに整理した確定・速報値です。
総来場者数(関係者含む)。有料の一般来場は約2,558万人で、目標2,820万人には僅差で未達。
最終日の総合満足度。低調な滑り出しから、最後はここまで来ました。
運営収支の黒字(最大見込み)。2005年・愛知万博の黒字129億円を超えました。
経済波及効果の試算(アジア太平洋研究所)。チケットは約2,206万枚を販売。
⚠️ 数字の読み方:黒字なのは「運営収支」です。会場建設費2,350億円は別勘定の公費で、建設費・関連公費を含めると全体では赤字構造。 「黒字=万博全体が儲かった」ではありません。光も影も、大阪万博2025 総括レポートで出典つきに整理しています。
歩いた日の記録 —— 体験記9本。
隊長が実際に夢洲を歩いて、その日のうちに書いた記録です。並んだ時間も、しんどかった話も、そのまま置いてあります。
EXPO LEGACY
一年後の春、リングのかけらに触れた
万博は終わっていなかった。かたちを変えて、公園にいた。
READミャクミャク定点観測記
最初は「なんだこれ」だった。最後は、待ち合わせ場所になっていた。
READコモンズ館は、世界一周の近道だった
ひとつの屋根の下、角を曲がるたびに大陸が変わる。
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EXPO MEMORIES
閉幕から半年、いちばん覚えていたこと
大きな映像より、小さな景色のほうが、家まで連れて帰れた。
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EXPO GOURMET
万博グルメ食べ歩き
夢洲は、屋根のある世界食堂だった。
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EXPO DIARY
偶然の出会いで満ちた、夜までの一日
大きな行列の外側で、世界はもっと深く待っていた。
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EXPO WALK
夢洲を歩いた日
足元に残った熱気を、短い記録として。
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NATIONAL DAY
ペルー・ナショナルデー
音楽が鳴った瞬間、会場の空気が変わった。
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PAVILION
パビリオンの記憶
一つの建築に宿った、国と人の物語。
READ写真とレポートで見る、夢洲。
掲載している会場写真は、すべて隊長が現地で撮ったものです。どの写真もクリックで拡大できます。
コモンズ館 記録写真ギャラリー
世界の国々がひとつ屋根の下に集まったコモンズ館。厳選した記録写真を高画質ビューアで。
VIEW万博一周年記念 厳選20枚ギャラリー
一周年イベントの空気を、厳選20枚で。ミャクミャクと大屋根リングの姿も収めています。
VIEWミャクミャク写真特集 全75枚
エッセイ「ミャクミャク思い出話」つきの写真コラム。等身大の姿からグッズまで全75枚。
VIEW
PILGRIMAGE
ミャクミャク聖地巡礼マップ
閉幕後もミャクミャクに会える場所を現地写真つきで。半日で回れるモデルコース付き。
VIEW
REVIEW
大阪万博2025 総括レポート
来場者数・建設費・黒字の正体を出典つきで整理。海外メディアの評価も正直に検証しました。
READ読むだけやのうて、あそぶ。
アーカイブ館には遊び場もあります。全部その場で完結、登録も何もいりません。
動画で、もう一度あの会場へ。
写真では入りきらなかった音と動きは、YouTube に置いてあります。殿堂入りの3本から、どうぞ。
万博の続きに、いま行ける場所。
夢洲の会場跡は立入できません。それでも「あの場所をもう一度」に応えられる行き先が、関西には残っています。
万博記念公園と太陽の塔ガイド
1970年の太陽の塔と、2025年万博の記憶が同じ公園で出会う。一周年イベントの現地レポと、予約・アクセス・半日モデルコース。
夢洲・ベイエリアはいま
夢洲駅・咲洲コスモタワー展望台・コスモスクエアの海沿いから会場跡を眺める歩き方と、会期中の現地写真アーカイブ。
※本ページは個人が運営する非公式のファンサイトによるまとめです。数字は当サイトの総括レポートに掲載した公表情報にもとづく整理で、後日更新される場合があります。