情報基準日:2026年8月4日時点。会期・料金・予約の仕組みは今後変更される場合があります。最新情報は必ずGREEN×EXPO 2027 公式サイトでご確認ください。
次に動く日は、2026年9月18日。
横浜花博の準備でいちばん大事な日付が、この日です。チケットを買っただけでは終わらない——ここから「予約」が始まります。
入場日時・シャトルバス・駐車場の予約受付が始まります
この日から3種類の予約が同時にスタートします。会場へのアクセスはバス輸送が中心で、駐車場も予約制。行く日が決まっている人ほど、9月18日に動くのが有利です。詳しい仕組みはシャトルバス・駐車場の予約ガイドにまとめました。
なお、団体バス駐車場の予約だけは2026年8月3日から受付が始まっています(一般の入場日時予約・シャトルバス予約・駐車場予約は9月18日から)。学校や会社のまとまった来場を考えている場合は、こちらが先行します。
まず押さえる、横浜花博の基本。
正式名称は「2027年国際園芸博覧会」。愛称が GREEN×EXPO 2027 です。大阪・関西万博2025とは主催も規模も違いますが、「国際的な博覧会が日本で開かれる」という点では地続きのイベントです。
- 正式名称
- 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
- 会期
- 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
- 会場
- 旧上瀬谷通信施設地区(横浜市瀬谷区・旭区)
- 想定来場者
- 総来場者 約1,500万人/有料来場者 1,000万人以上。ピーク日は約10.5万人/日を想定
- チケット
- 2026年3月19日から販売中。前売1日券は大人4,900円・小人1,400円、会期中1日券は大人5,500円・小人1,500円
- 予約開始
- 2026年9月18日(金)=入場日時予約・シャトルバス予約・駐車場予約(団体バス駐車場のみ2026年8月3日から)
- 会場アクセス
- 相鉄本線 瀬谷駅・三ツ境駅/東急田園都市線 南町田グランベリーパーク駅/JR横浜線 十日市場駅の4駅からシャトルバス(大人200円・小児100円・事前予約制)
万博のときも、開幕1年前は「まだ何も決まってへん」ことだらけやった。でも、決まった順に押さえていった人がいちばんラクに回れた。横浜花博も同じ。いま確定しているのは会期・料金・アクセス手段・予約開始日——まずはここだけ覚えて帰ってください。
直近のニュース、3本だけ。
当サイトが自動収集している横浜花博ニュースから、新しい順に3本を表示します(重複する転載記事は1本にまとめています)。
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参考・出典
- GREEN×EXPO 2027 公式サイト(会期・会場・全体情報)
- 入場チケット制度について(公式PDF)
- 予約受付開始に関するプレスリリース(2026年7月17日・公式PDF)
- 来場者輸送実施計画 第2版(2026年2月・公式PDF)
※本ページは個人が運営する非公式のファンサイトによるまとめです。掲載内容は上記の公表情報にもとづく2026年8月4日時点の整理であり、券種・料金・予約方法・会場情報は変更される可能性があります。来場前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。