AI探検隊
KANSAI EXPEDITION HUB — 大阪・関西たんけん

万博のその先へ。大阪と関西を、歩いて確かめる。

夢洲の万博を半年間記録しつづけた大阪探検隊の、次のフィールドは足元の関西。 道頓堀のネオン、大阪城の石垣、祇園祭のコンチキチン—— ガイドブックの一行では伝わらない「ほんまもん」の濃さを、地元目線の予習ガイドにまとめていきます。 案内人はおなじみ、探検隊のちびキャラたち。行き先選びから、どうぞ。

最終更新:2026年7月7日

みおり(隊長・東大阪)

「万博が終わっても、うちらの探検は終わらへんで! 大阪も京都も、近すぎて逆に行ってへん場所、いっぱいあるやん? そういう『いつでも行ける』を、ちゃんと行って、ちゃんと記録する。それが第二章の探検隊や。 下のガイド、ぜんぶ現地の空気ごと詰めこんだから、旅の予習に使ったってな!」

今日の探検メモ

大阪・京都・万博・横浜花博の小ネタを、1日1枚めくるカレンダーみたいに。

予習ガイドから選ぶ

1本ずつ、動画・見どころ・モデルコース・アクセスまで入りの「分厚い」ガイドです。

関西 祭り歳時記 — 一年まるごと祭りの土地

関西は、ほぼ毎月どこかで大きな祭りや行事が動いている土地です。 探検隊が「いつか現地で記録したい」リストを、季節順にならべました。

  1. 1月
    十日戎(大阪・今宮戎神社)/神戸ルミナリエ

    「商売繁盛で笹持ってこい」の掛け声で新年が始まるのが大阪流。ルミナリエは近年1月下旬開催に。

  2. 3月
    お水取り(奈良・東大寺二月堂)

    1250年以上一度も途切れず続く修二会。「お水取りが終わると関西に春が来る」と言われます。

  3. 4月
    造幣局 桜の通り抜け(大阪)

    明治16年から続く春の名物。約1週間だけ開放される八重桜のトンネルです。

  4. 5月
    葵祭(京都)

    京都三大祭のひとつ。平安装束の行列が都大路をゆく、雅なほうの京都です。

  5. 7月
    祇園祭(京都)+天神祭(大阪)

    日本三大祭が同じ月に2つ。祇園祭は予習ガイド公開中。天神祭は船渡御と奉納花火の水の祭りです。

    ガイドあり
  6. 8月
    なにわ淀川花火大会(大阪)/五山送り火(京都)

    淀川の川面に上がる大花火と、お盆の夜に浮かぶ「大」の字。関西の夏のクライマックス。

  7. 9月
    岸和田だんじり祭(大阪)

    重さ4トン級のだんじりが街角を全速力で曲がる「やりまわし」。キヨミさんの地元の誇りです。

  8. 10月
    時代祭・鞍馬の火祭(京都)

    明治維新から平安時代へさかのぼる時代行列と、山里を松明が埋める火の祭りが同じ日に。

  9. 11月
    紅葉の関西(嵐山・箕面・湖東三山)

    祭りではないけれど、探検隊的には外せない「山が燃える季節」。滝と紅葉の箕面は大阪から30分。

  10. 12月
    大阪・光の饗宴(御堂筋イルミネーション)

    御堂筋の並木がまるごと光る約4kmのイルミネーション。年の締めくくりは光の探検です。

※ 開催日・内容は年により変わります。おでかけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

動画で先に「空気」をつかむ

現地の空気は、動画がいちばん早い

各ガイドには現地で撮った動画も埋めこんでいます。まとめて見るなら探検隊のYouTubeチャンネルへどうぞ。

▶ チャンネルを見る

探検隊のはじまりは、万博の記録

このサイトの原点は大阪・関西万博2025。そして次の大きな現場は2027年の横浜花博。関西めぐりとあわせてどうぞ。

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