🕒 最終更新:2026年8月9日|運賃・宿泊料金は時期と予約タイミングで変動します
情報基準日:2026年8月9日時点。掲載の料金はすべて通常期の目安で、時期・列車・予約タイミング・ホテルにより変動します。予約前に各社の最新表示と、GREEN×EXPO 2027 公式サイトをご確認ください。
新大阪→新横浜、いくらで行ける?
東海道新幹線「のぞみ」で新大阪から新横浜まで、所要は約2時間5〜12分。運賃+指定席特急料金の合計は通常期で14,390円(運賃8,580円+のぞみ普通車指定席特急料金5,810円)が基準です。ここからネット予約や早期購入の割引でどれだけ下がるかを並べました。
| 買い方 | 片道(1名) | 往復(1名) | 往復(2名) | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 通常(指定席) | 14,390円 | 28,780円 | 57,560円 | 窓口・券売機で買う基本の値段 |
| スマートEX | 14,190円 | 28,380円 | 56,760円 | 通常より片道200円安い |
| EX予約 | 13,900円 | 27,800円 | 55,600円 | 通常より片道490円安い |
| EX早特21 | 12,650円 | 25,300円 | 50,600円 | 早期購入が条件。通常より片道1,740円安い |
※2026年8月9日時点・通常期・大人1名の金額です(JR東海「EXサービス運賃ナビ」およびスマートEX/エクスプレス予約の公式発売額表で確認)。往復・2名分の金額は片道料金を単純に掛けた計算値で、割引商品の適用条件(購入期限・対象列車・座席数など)は各サービスの公式案内が正です。指定席は季節で変動し、通常期に対して閑散期は200円引き・繁忙期は200円増し・最繁忙期は400円増し(通常のきっぷなら閑散期14,190円/繁忙期14,590円/最繁忙期14,790円)。EX早特21は通年同額です。なお普通車自由席なら通年13,540円で、指定席より850円安く行けます。
差額の大きさを見ておく🧮
通常(28,780円)とEX早特21(25,300円)の差は、往復1名で3,480円。2名なら6,960円です。
これは、横浜のビジネスホテルに1泊できてしまうくらいの差になります。「早く決める」ことが、そのまま宿代になると考えてください。
パックは、どこから得になる?
新幹線とホテルをまとめて申し込む「ダイナミックパッケージ」は、大阪発・横浜1泊で1名あたり約28,300円〜(2名1室・ホテルにより変動)。この数字を、さっきの新幹線代と引き算するだけで判断できます。
パック 28,300円 − 新幹線往復(通常)28,780円 = −480円
通常価格で新幹線を往復するなら、パックのほうが480円安いうえに宿泊が付いてくる計算になります。この場合、迷う理由はほとんどありません。
パック 28,300円 − 新幹線往復(EX早特21)25,300円 = 3,000円
早特まで下げられる人にとっては、この3,000円が「パックに含まれる実質の宿代」です。3,000円より安く泊まれる宿を自分で見つけられるなら別々手配、見つからないならパック——これが分岐点になります。横浜で3,000円を切る宿はかなり限られるので、実際にはパックが有利に出やすい区間です。
別々手配が有利になる3つの条件
- EX早特21などの割引を確実に取れる。早期購入が条件の商品なので、日程が動く可能性がある人には向きません。
- ポイントやクーポンを持っている。宿泊予約サイトのポイント還元やクーポンは、パックには乗りません。
- 宿にこだわりがある。泊まりたいホテルが決まっているなら、パックの対象に入っていないことも珍しくありません。
ここ、面倒くさがらずに1回だけ電卓を叩いてほしいところや。「パックは高そう」という思い込みで別々に取ると、逆に損することがある。特に2名で行くなら差額は倍。5分の計算で数千円変わるなら、やる価値あるやろ。
※パックの金額は日本旅行の「新幹線+ホテル」大阪発・横浜1泊(2名1室利用時の1名あたり)の目安として2026年8月9日時点で確認したものです。ホテル・出発日・人数により変動し、会期中(2027年3月19日〜9月26日)の横浜は需要が高まる可能性があります。
宿は3択。
「会場に近い宿」より「駅に強い宿」。
花博の会場(旧上瀬谷通信施設)に直結する駅はありません。どこに泊まっても、最後は鉄道+シャトルバスで会場へ向かいます。だから宿選びは「会場までの直線距離」ではなく「乗り換えのしやすさ」で決めます。
新横浜
のぞみを降りてそのまま泊まれる駅。荷物を置いてから動けるので、到着日と帰る日の負担がいちばん小さいエリアです。関西からの遠征とは相性が良い一方、観光地からは少し離れます。
横浜駅・みなとみらい
花博のあとに中華街やみなとみらいも回るなら、この一帯が動きやすい。宿の数がいちばん多いエリアでもあります。新横浜からの移動がひと手間増えるのが唯一の弱点。
相鉄沿線(瀬谷・三ツ境ほか)
シャトルバスの発着駅そのものに近いエリア。朝いちばんで会場に入りたい人、通期パスや夏パスで何度も通う人向け。宿の数は限られるので、早めに押さえる必要があります。
エリアごとの具体的な宿の選び方、空室が取れないときに広げるエリア(町田・本厚木・橋本など)は横浜花博 宿泊ガイドにまとめています。会場までのシャトルバスの発着駅・運賃は会場アクセス・シャトルバスへ。
会場アクセスの前提🚌
相鉄本線の瀬谷駅からシャトルバスで約10分・大人200円/小児100円。発着駅は瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場の4駅で、いずれも事前予約制です(2026年8月9日時点の公表情報)。宿を選ぶときは、この4駅のどれに出やすいかを基準にしてください。
予約は「会場 → 移動」の順番で。
入場日時・シャトルバス・駐車場の予約開始
この日から3つの予約が一斉に始まります。会場側の枠が取れないと日程が確定しないため、新幹線と宿はそのあとで合わせるのが安全です。
チケットを買う
前売1日券は大人4,900円で販売中(2026年3月19日から)。会期中1日券の5,500円より600円安く、紙チケットは+100円、3歳以下は無料です。
会場側の枠を取る
2026年9月18日から入場日時・シャトルバス・駐車場の予約が開始。行きたい日が決まっているなら、この日が勝負どころです。
新幹線と宿を確定する
日程が固まってから、パックか別々手配かを金額で判断。早期購入が条件の割引を狙うなら、ここも早いほうが有利です。
会期中に混みそうな時期
会期は2027年3月19日(金)〜9月26日(日)。春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・閉幕間際の9月末、そして土休日は、会場も宿も需要が集中しやすい時期です。日程に自由が利くなら、この山を外すだけで宿の選択肢が広がります。混雑の傾向は混雑予想カレンダーにまとめました。
大阪から行く場合、宿と新幹線を先に押さえてしまうと、入場日時の枠が取れなかったときに全部やり直しになる。順番を守るだけで、キャンセル料を払う確率がぐっと下がる。地味やけど、これがいちばん効くコツやと思う。
1泊にするか、日帰りにするか迷っているなら。大阪発の3プラン比較と日帰りモデルコースも用意しています。
花博ポータルTOPへ →よくある質問
新幹線とホテル、別々に取るのとパックはどちらが安い?
目安として、大阪発・横浜1泊の新幹線+ホテルパックは1名約28,300円から。のぞみ新大阪→新横浜の普通車指定席は通常期14,390円で、単純に往復すると28,780円です。通常価格で新幹線を取るならパックのほうが安く、EX早特21(片道12,650円・往復25,300円)まで下げられる場合は、宿を3,000円以下で取れるかどうかが分かれ目になります。いずれも2026年8月9日時点・通常期の目安で、時期やホテルにより変動します。
宿はどのエリアを選べばいい?
新幹線の乗り降りを優先するなら新横浜、観光も楽しむなら横浜駅・みなとみらい、会場までの距離を短くしたいなら相鉄沿線です。会場に直結する駅はなく、どのエリアからでも最後はシャトルバスに乗ります。詳しくは横浜花博 宿泊ガイドへ。
いつ予約すればいい?
2026年9月18日に入場日時予約・シャトルバス予約・駐車場予約が一斉に始まります。まず会場側の枠を押さえ、そのあとで新幹線と宿を確定させる順番が安全です。EX早特21のように早期購入が条件の割引もあるため、日程が固まったら早めに動くほうが有利です。
参考・出典
※本ページは個人が運営する非公式のファンサイトによるまとめです。掲載の運賃・料金はすべて2026年8月9日時点の目安であり、割引商品の適用条件や販売状況は変更される場合があります。当サイトは乗車券・宿泊の販売・斡旋を行うものではありません。
新幹線+ホテルをまとめて手配する
パックと別々手配、どちらが安いかは実際の金額を見ないと分からない。まずは大阪発・横浜1泊の相場を確かめてみてほしい。
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