情報基準日:2026年8月4日時点。券種・価格・販売条件は変更される場合があります。購入前に必ずGREEN×EXPO 2027 公式サイトの最新表示をご確認ください。
まず結論。
買うのは今でもいい。ただし予約とセットで考える。
前売1日券(大人4,900円)は販売中です。会期中1日券は5,500円なので、日程が読めるなら前売りが600円安く済みます。
ただし注意。2026年9月18日から入場日時の予約が始まります。チケットの購入と入場日時の予約は別々の手続きとして案内されているため、「買った=行ける」ではなく「買う+予約する」と考えておくのが安全です。
券種そのものの詳しい比較(中人区分や損得の考え方)は横浜花博 チケット比較にまとめています。このページは買う手順と注意点に集中します。
券種と価格の早見表。
公表されている主な券種と価格です。まずは自分がどれを買うのかを決めてから、購入手続きに入ります。
| 券種 | 大人 | 小人 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 1日券(前売) | 4,900円 | 1,400円 | 1回だけ行くならこれ |
| 1日券(会期中) | 5,500円 | 1,500円 | 大人は前売より600円高い |
| 夜間券 | 3,500円 | — | 夕方から楽しむ人向け |
| 夏パス(2027年7月1日〜8月31日) | 12,000円 | — | 夏に集中して通うなら |
| 通期パス | 28,000円 | — | 会期を通して何度も行くなら |
| 障がい者割引 | 2,800円 | — | 適用条件は公式の案内を確認 |
| 団体 | 5,200円 | — | まとまった人数での来場向け |
※「—」は本ページで扱う確定情報に含まれない区分です。中人など年齢区分ごとの詳しい価格は券種・料金の徹底比較をご覧ください。紙チケットは+100円、3歳以下は無料。手元に残る記念チケットも販売されています。
買う手順は、3ステップ。
券種を決める
行く回数と時間帯で決まります。1回なら前売1日券、夏に何度もなら夏パス、会期を通してなら通期パス、夕方からなら夜間券。
購入チャネルを選ぶ
販売チャネルは公式チケットサイト・旅行代理店・プレイガイドの3つ。電子チケットなら紙の+100円がかかりません。
入場日時を予約する
2026年9月18日から入場日時予約が始まります。シャトルバス・駐車場の予約も同日開始なので、まとめて押さえます。
公式チケットサイトでの購入は、一般的なオンラインチケットと同じくアカウント登録 → 券種を選ぶ → 決済という流れになります。画面の遷移や入力項目の詳細は公式の案内が正です。当サイトでは推測での手順再現はしません。
※上のボタンは GREEN×EXPO 2027 公式サイトへ移動します(当サイトはチケットの販売・斡旋を行っていません)。
買う前に知っておきたい4つ。
紙チケットは+100円
紙のチケットを選ぶと100円が加算されます。スマホで完結する電子チケットのほうが安く済みます。
3歳以下は無料
3歳以下の入場は無料です。小人料金は前売1日券で1,400円、会期中1日券で1,500円。
記念チケットは別枠
手元に残るタイプの記念チケットも販売されています。通常の入場券とは別の選択肢として案内されています。
夏パスは7〜8月だけ
夏パス(12,000円)が使えるのは2027年7月1日〜8月31日。この期間に通わないなら選ぶ意味はありません。
通期パス28,000円は、何回で元が取れる?
基準は前売1日券の大人4,900円。ここから単純計算すると、分岐点はきれいに出ます。
計算式はこれだけ🧮
前売1日券 4,900円 × 5回 = 24,500円(通期パス28,000円より安い)
前売1日券 4,900円 × 6回 = 29,400円(通期パス28,000円を1,400円上回る)
→ 会期中に6回以上行くなら通期パスが得。
同じ計算を夏パスでもすると、4,900円×2回=9,800円(夏パス12,000円より安い)、4,900円×3回=14,700円(夏パス12,000円を上回る)。2027年7月1日〜8月31日に3回以上行くなら夏パスが得です。
ただし関西から通うなら、チケット代より交通費のほうが大きい。パスの損益分岐を超えても、遠征費まで含めると話は変わります。うちの現実解は「1〜2回なら1日券、3回目を考え始めたらパスを検討」やね。移動費の目安は関西から横浜への行き方で確認できるで。
夜間券3,500円の使いどころ
夜間券は3,500円。1日券の前売(4,900円)より1,400円安い設定です。仕事帰りに寄る、夏の夕涼みに合わせて行く、昼は別の予定を入れておく——そんな使い方に向きます。入場できる時間帯の詳細は公式の案内をご確認ください。
大阪・関西万博2025と比べると、安い。
当サイトの大阪万博×横浜花博 完全比較で整理しているとおり、大阪・関西万博2025の大人1日券は7,500円〜でした。横浜花博の前売1日券は大人4,900円——約2,600円安い設定です。
万博のときは「1日券7,500円をどう使い切るか」で頭を悩ませたけど、横浜花博は4,900円。ハードルはひとつ低い。そのぶん、浮いたお金を交通費や宿にまわせる——関西から遠征する側にとっては、地味やけど効いてくる差やと思う。
※大阪・関西万博2025の価格は当サイト内の比較記事の記載に合わせています。両博覧会は主催者も規模も異なるため、単純な優劣の比較ではありません。
チケットの次は、移動の予約です。シャトルバス・駐車場・入場日時の予約は2026年9月18日から。ポータルで全体像を確認できます。
花博ポータルTOPへ →よくある質問
チケットはもう買える?
買えます。2026年3月19日から販売が始まっており、公式チケットサイト・旅行代理店・各種プレイガイドで購入できます。
いちばん安く行く方法は?
1回だけなら前売1日券(大人4,900円)。会期中1日券の5,500円より600円安く済みます。何度も通うなら通期パス28,000円、夏に集中するなら夏パス12,000円。紙チケットは+100円なので、電子チケットのほうが安く済みます。
チケットを買えば好きな日に入れる?
2026年9月18日から入場日時予約が始まります。購入と入場日時の予約は別の手続きとして案内されているため、購入後の予約状況は公式サイトでご確認ください。
子どもの料金は?
前売1日券の小人は1,400円、会期中1日券の小人は1,500円です。3歳以下は無料です。
参考・出典
- GREEN×EXPO 2027 公式サイト
- 入場チケット制度について(公式PDF)
- チケット販売開始に関するプレスリリース(PR TIMES)
- 予約受付開始に関するプレスリリース(2026年7月17日・公式PDF)
※本ページは個人が運営する非公式のファンサイトによるまとめです。券種・料金・販売条件・予約の仕組みは変更される場合があります。購入前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。当サイトはチケットの販売・斡旋を行うものではありません。