情報基準日:2026年9月19日時点。券種・価格・販売条件・予約の仕組みは変更される場合があります。購入前に必ずGREEN×EXPO 2027 公式サイトの最新表示をご確認ください。
まず結論。
買うのは今でもいい。ただし予約とセットで考える。
前売1日券(大人4,900円)は販売中です。前売券の販売期間は2026年3月19日(木)〜2027年9月26日(日)。会期中1日券は5,500円なので、日程が読めるなら前売りが600円安く済みます。
ただし注意。2026年9月18日(金)から来場日時の予約が始まりました。チケットの購入と来場日時の予約は別々の手続きで、正しい順番は①チケットを購入する → ②マイチケットに登録する → ③来場日時を予約するの3ステップ。「買った=行ける」ではありません。手順のくわしい中身は来場日時予約の完全ガイドにまとめました。
2026年9月18日に始まる、3つの予約
同じ日にスタートするのは、次の3種類。役割がそれぞれ違うので、自分に必要なものを先に見分けておきます。
- 来場日時の予約。「いつ会場に入るか」を確定させる手続き。チケットを持っているだけでは日時は決まりません。
- シャトルバスの予約。電車で行く人が使う足。瀬谷駅などから会場まで約10分・大人200円/小児100円で、事前予約制です。
- 駐車場の予約。車で行く人向け。会場周辺の駐車場も予約制で運用されます。
※関西から遠征する場合の順番、予約開始日に何をすべきかは大阪発 ツアー比較で整理しています。
券種そのものの詳しい比較(中人区分や損得の考え方)は横浜花博 チケット比較にまとめています。このページは買う手順と注意点に集中します。
券種と価格の早見表。
公表されている主な券種と価格です。まずは自分がどれを買うのかを決めてから、購入手続きに入ります。
| 券種 | 大人 | 中人(12〜17) | 小人(4〜11) | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1日券(前売) | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 | 1回だけ行くならこれ |
| 1日券(会期中) | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 | 大人は前売より600円高い |
| 夜間券 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 | 夕方から楽しむ人向け |
| 夏パス(2027年7月1日〜8月31日) | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 | 夏に集中して通うなら |
| 通期パス | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 | 会期を通して何度も行くなら |
| 特別割引券 | 2,800円 | 1,700円 | 800円 | 適用条件は公式の案内を確認 |
| 団体(一般) | 5,200円 | 3,100円 | 1,400円 | まとまった人数での来場向け |
中人(12〜17歳)・小人(4〜11歳)の年齢区分ごとの詳しい価格は券種・料金の徹底比較もあわせてご覧ください。紙チケットは+100円、3歳以下は無料。手元に残る記念チケットも販売される予定です。学校団体は一般団体とは別料金で、高校生1,700円・中学生/小学生/園児900円です。
前売券はいつまで買える? 販売期間は2026年3月19日(木)から2027年9月26日(日)まで。会期の最終日まで続く長い期間です(2026年8月時点)。買える場所はGREEN×EXPO 2027 公式チケットサイトと、販売契約を締結した販売事業者のWebサイト・店頭です。
買う手順は、3ステップ。
券種を決める
行く回数と時間帯で決まります。1回なら前売1日券、夏に何度もなら夏パス、会期を通してなら通期パス、夕方からなら夜間券。
購入チャネルを選ぶ
買えるのは公式チケットサイトと、販売契約を締結した販売事業者のWebサイト・店頭。2026年9月18日からはコンビニ3社も加わります。電子チケットなら紙の+100円がかかりません。
来場日時を予約する
2026年9月18日から来場日時予約が始まっています。その前にマイチケットへの登録が必要。シャトルバス・駐車場の予約も同日開始です。
公式チケットサイトでの購入は、一般的なオンラインチケットと同じくアカウント登録 → 券種を選ぶ → 決済という流れになります。画面の遷移や入力項目の詳細は公式の案内が正です。当サイトでは推測での手順再現はしません。
もうひとつの買い方:コンビニで買う(2026年9月18日から)
2026年9月2日の公式発表で、セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンの3社でもチケットを販売することが決まりました。販売開始は2026年9月18日(金)、来場日時予約の受付開始と同じ日です。
いちばんの違いは、コンビニで買えるのは「来場日時予約付き」のチケットだという点。買う時点で来場日と時間帯が決まっているので、オンラインで日時予約をしなくても、発券したチケットだけで入場できます。オンライン手続きが苦手な人、家族の分をまとめて紙で持っておきたい人には、こちらのほうが早いはずです。
- 扱う券種は、1日券(早割・通常価格)/特別割引券/夜間券。販売する時期によって扱いが変わります。
- 発券手数料がかかる場合があります。「各販売事業者所定の発券手数料が必要となる場合がある」と案内されているだけで、金額は公式に示されていません(未確認)。店頭で確認してください。
- 日時を変えたくなったら、チケットIDを公式サイトに登録して手続きします。買ったあとで予定が動いても、締め切られていなければ変更の道はあります。
- 会場内の展示の「観覧予約」は別途必要です。コンビニで買っても、この手続きは省けません(後述)。
探検隊としては、行く日がもう決まっている人ほどコンビニ購入が向くと見ています。逆に「空いている日を見ながら決めたい」人は、公式サイトで買って日時予約の画面から選ぶほうが小回りが利きます。
※上のボタンは GREEN×EXPO 2027 公式サイトへ移動します(当サイトはチケットの販売・斡旋を行っていません)。
来場日時予約の完全ガイド。
9月18日、あなたがやることはこれだけ。
チケットを買っても、来場日時を予約しないと行く日は決まりません。ここでは「いつ・何を・どの順番で」だけに絞って整理します。ページを閉じる前に、この段落だけでも覚えて帰ってください。
この日、来場日時の予約受付が始まりました
やることは「行く日と時間を選んで確定させる」ことだけ。ただし、その前にチケットの購入とマイチケットへの登録が終わっていないと予約に進めません。9月18日は「予約する日」であって、「買う日」ではありません。
予約までの3ステップ
公式が案内している流れは、この順番です。①と②は9月18日より前に済ませておけます。
- チケットを購入する。前売券は2026年3月19日(木)から2027年9月26日(日)まで販売中。公式チケットサイト、または販売契約を締結した販売事業者のWebサイト・店頭で買えます。
- 公式チケットサイトの「マイチケット」に登録する。買ったチケットを自分のアカウントにひも付ける手続きです。公式が案内している順番では、ここを済ませてから日時予約に進みます。予約開始前に終わらせておくのが安全です。
- 来場日時を予約する。受付開始は2026年9月18日(金)。同じ日にシャトルバスの予約と駐車場の予約も始まるので、会場までの足も一緒に押さえます。
選ぶ時間帯は、7つ。変更は3回まで
2026年8月27日の公式発表で、予約の中身がはっきりしました。選ぶのは次の7区分のどれかです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約できる時間帯 | 9:30/10:30/11:30/12:30/13:30/14:30/17:00 の7区分。このうち17:00の枠だけは夜間券でも予約できます。 |
| 入場できる時間 | 予約した時刻以降なら、当日中いつでも入場できます。「10:30の枠を取ったのに10:30ちょうどに行けない」という心配は要りません。 |
| 開場時間 | 9:30〜21:30。最終入場は21:00です。 |
| 変更 | 3回まで変更できます。 |
| 同行者 | 同行する人の分もまとめて予約できます。家族や友人と行くなら、代表者ひとりが動けば済みます。 |
「予約した時刻以降なら当日いつでも入れる」——ここ、大阪から行く人には効くで。新幹線が遅れても、9:30の枠が丸ごと消えるわけやない。朝いちの枠を取っておいて、着いた時間に入るのが現実的な組み方やと思ってる。
来場日時予約とは別に「観覧予約」ができました
同じ2026年8月27日の発表で、会場内の一部の展示について「観覧予約」という仕組みが新しく設けられることが公表されました。入場の予約とは別枠なので、混同しないよう整理しておきます。
- 予約するのは「来場した当日」。公式チケットサイトから、自分の来場予約時刻以降の枠を予約します。入場前でも予約できます。
- チケット1枚につき、1日1回まで。何本もハシゴして押さえる、ということはできません。
- 枠は1日3回に分けて開放されます。8:00に10:00〜12:00の枠、11:30に12:00〜17:00の枠、16:30に17:00〜最終の枠——という段階方式です(アクセス集中を避けるためと見られます)。
- 対象になる展示はまだ決まっていません。各出展者が検討中で、決定後に公式から発表されます。現時点では「何が予約制になるか」は未確定です。
いつ、何をする?
| タイミング | やること |
|---|---|
| いま〜2026年9月17日 | ①チケットを買う+②マイチケットに登録する。ここまでを済ませておけば、予約開始日は「日付を選ぶだけ」で終わります。 |
| 2026年9月18日(金) | ③来場日時を予約する(7区分から選ぶ・変更は3回まで)。あわせてシャトルバスの予約・駐車場の予約、そしてコンビニ3社でのチケット販売も同じ日に始まりました。先着順なので、行く日が決まっている人ほど早く動くのが有利です。 |
| 来場当日 | 予約した日時に合わせて会場へ。会場アクセスは4駅から出るシャトルバス(大人200円・小児100円・事前予約制)が中心です。 |
※上の整理は2026年9月3日時点で公表されている内容にもとづくものです。予約画面の操作手順・キャンセルの可否・受付開始時刻などは公式の案内が正となります。当サイトでは推測での手順再現はしません。
手元に残したいなら、記念チケットという選択肢
入場に使うチケットとは別に、手元に残るタイプの「記念チケット」も販売される予定です。旅の記録として形に残したい人はこちらも選択肢になります。なお通常のチケットでも紙を選べますが、その場合は全券種で100円が加算されます(電子チケットなら加算なし)。
大阪から行くなら、チケット・新幹線・宿は同時に決める
関西から遠征する場合、9月18日にいきなり日時を決めようとすると詰まります。「花博の予約 → 新幹線 → 宿」の順に別々で押さえるのではなく、先に旅程の形(日帰りか、1泊か)を決めてから3つを同じタイミングで手配するのが現実的です。日帰りなら朝いちの新幹線に合わせて午前の枠を、泊まりなら宿を先に確保してから来場日時を合わせる——この判断材料は大阪発・完全ロードマップ(日帰り/1泊2日/2泊3日の日程と費用)、新幹線+宿パック(交通と宿をまとめて組む場合)、大阪発 日帰りモデルコース(1日で往復する場合の時間割)にまとめてあります。
万博のときも、いちばん失敗したのは「チケットは買ったのに、予約を後回しにした日」やった。行きたい日は他の人も行きたい日やねん。大阪から行くなら、新幹線と宿を押さえる前に「花博の日時が取れるか」を先に見に行くのが正解。順番を逆にすると、宿だけ残って予定が崩れるで。
買う前に知っておきたい4つ。
紙チケットは+100円
紙のチケットを選ぶと100円が加算されます。スマホで完結する電子チケットのほうが安く済みます。
3歳以下は無料
3歳以下の入場は無料です。小人料金は前売1日券で1,400円、会期中1日券で1,500円。
記念チケットは別枠
手元に残るタイプの記念チケットも販売される予定です。通常の入場券とは別の選択肢として案内されています。
夏パスは7〜8月だけ
夏パス(12,000円)が使えるのは2027年7月1日〜8月31日。この期間に通わないなら選ぶ意味はありません。
通期パス28,000円は、何回で元が取れる?
基準は前売1日券の大人4,900円。ここから単純計算すると、分岐点はきれいに出ます。
計算式はこれだけ🧮
前売1日券 4,900円 × 5回 = 24,500円(通期パス28,000円より安い)
前売1日券 4,900円 × 6回 = 29,400円(通期パス28,000円を1,400円上回る)
→ 会期中に6回以上行くなら通期パスが得。
同じ計算を夏パスでもすると、4,900円×2回=9,800円(夏パス12,000円より安い)、4,900円×3回=14,700円(夏パス12,000円を上回る)。2027年7月1日〜8月31日に3回以上行くなら夏パスが得です。
ただし関西から通うなら、チケット代より交通費のほうが大きい。パスの損益分岐を超えても、遠征費まで含めると話は変わります。うちの現実解は「1〜2回なら1日券、3回目を考え始めたらパスを検討」やね。移動費の目安は関西から横浜への行き方で確認できるで。
夜間券3,500円の使いどころ
夜間券は3,500円。1日券の前売(4,900円)より1,400円安い設定です。仕事帰りに寄る、夏の夕涼みに合わせて行く、昼は別の予定を入れておく——そんな使い方に向きます。入場できる時間帯の詳細は公式の案内をご確認ください。
大阪・関西万博2025と比べると、安い。
当サイトの大阪万博×横浜花博 完全比較で整理しているとおり、大阪・関西万博2025の大人1日券は7,500円〜でした。横浜花博の前売1日券は大人4,900円——約2,600円安い設定です。
万博のときは「1日券7,500円をどう使い切るか」で頭を悩ませたけど、横浜花博は4,900円。ハードルはひとつ低い。そのぶん、浮いたお金を交通費や宿にまわせる——関西から遠征する側にとっては、地味やけど効いてくる差やと思う。
※大阪・関西万博2025の価格は当サイト内の比較記事の記載に合わせています。両博覧会は主催者も規模も異なるため、単純な優劣の比較ではありません。
チケットの次は、移動の予約です。シャトルバス・駐車場・来場日時の予約は2026年9月18日から。ポータルで全体像を確認できます。
花博ポータルTOPへ →よくある質問
チケットはもう買える?
買えます。前売券の販売期間は2026年3月19日(木)〜2027年9月26日(日)で、すでに販売中です。買えるのは GREEN×EXPO 2027 公式チケットサイトと、販売契約を締結した販売事業者のWebサイト・店頭です。
いちばん安く行く方法は?
1回だけなら前売1日券(大人4,900円)。会期中1日券の5,500円より600円安く済みます。何度も通うなら通期パス28,000円、夏に集中するなら夏パス12,000円。紙チケットは+100円なので、電子チケットのほうが安く済みます。
チケットを買えば好きな日に入れる?
入れません。購入と来場日時の予約は別の手続きです。正しい順番は「①チケットを購入 → ②公式チケットサイトのマイチケットに登録 → ③来場日時を予約」の3ステップで、③の受付開始は2026年9月18日(金)です。くわしくは来場日時予約の完全ガイドをご覧ください。
2026年9月18日には何をすればいい?
この日に来場日時予約の受付が始まりました。スムーズに動くには、先にチケットの購入とマイチケットへの登録を済ませておくのがおすすめです。同じ日にシャトルバスの予約・駐車場の予約も始まっているので、会場までの足もあわせて押さえます。
コンビニで買える?
2026年9月18日(金)から、セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンの3社で買えるようになります。コンビニで買えるのは来場日時の予約が付いたチケットなので、オンラインでの日時予約をしなくても、発券したチケットだけで入場できます。扱う券種は1日券(早割・通常価格)・特別割引券・夜間券。各社所定の発券手数料がかかる場合がありますが、金額は公式に示されていません。日時を変更したいときは、チケットIDを公式サイトに登録して手続きします。
手元に残るチケットは買える?
記念チケットが販売される予定です。通常の入場券とは別の選択肢として案内されています。なお通常のチケットで紙を選ぶ場合は、全券種で100円が加算されます。
子どもの料金は?
前売1日券の小人は1,400円、会期中1日券の小人は1,500円です。3歳以下は無料です。
参考・出典
- GREEN×EXPO 2027 公式サイト
- 入場チケット制度について(公式PDF)
- チケット販売開始に関するプレスリリース(PR TIMES)
- 予約受付開始に関するプレスリリース(2026年7月17日・公式PDF)
- 来場日時予約・観覧予約に関する公式発表(2026年8月27日)
- コンビニエンスストアでのチケット販売に関する公式発表(2026年9月2日)
※本ページは個人が運営する非公式のファンサイトによるまとめです。掲載内容は上記の公表情報にもとづく2026年9月3日時点の整理で、券種・料金・販売条件・予約の仕組みは変更される場合があります。購入前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。当サイトはチケットの販売・斡旋を行うものではありません。
チケットと現地の遊びを、まとめて押さえる
入場券の販売スケジュールとあわせて、現地のレジャーチケットも先に見ておくと当日ラク。
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