これは、終わった万博の話ではない。
「これからの地図」の話だ。
2025年10月13日、大阪・関西万博は閉幕しました。
でも、夢洲に置き去りになった「未来へ続く地図の欠片」はまだ、誰にも見つけられていない——。
第1話、はじまりの地図。
東大阪・町工場の片隅。みおりは、おじいちゃんが残した古い探検ノートを見つけた。
「夢洲に、未来へ続く地図の欠片がある」——その一行が、すべてのはじまりでした。
大阪探検隊、結成。
2026年、万博終了後の夢洲。みおりは関西と世界から仲間を集結させ、10人の探検隊を結成する。
「目標は、未来都市に眠る謎。僕らの冒険は、ここから加速する!」
夢洲・再開発地区、欠片との遭遇。
パビリオン群が解体されていく夢洲の現場で、探検隊はノートが指し示す「地図の欠片」を見つける。
「これは……ただの紙やない。ここに『未来へ続く』何かあるんや」
ハニカム構造、KAJIMA TREE 起動。
欠片の正体は、万博パビリオンに眠っていた次世代構造材「KAJIMA TREE」の試作片だった。
「地図の欠片が指し示すのは、万博レガシーと未来技術の融合。
僕らの冒険は、ここから新たな扉を開く。」
続きがある。次の現場へ——。
夢洲の遠景を見つめながら、みおりは確信する。「これは、終わった万博の話ではない」と。
「『未来都市』に眠る謎。僕らの冒険は、ここからまた加速する!」
東大阪・隊長/現場観察
京都・歴史/語り部
岸和田・グルメ/人情
神戸・歴史/文化解説
北摂・フィールド調査
英国・国際交流/言語
シカゴ・危機回避/身体
奈良・映像/広報
深セン・AI/未来技術
大津・考古学/鑑定士
続く第2話、舞台は——。
夢洲の地図の欠片を手に、探検隊が次に向かうのは大屋根リング跡地、コモンズ館、そして横浜花博 GREEN×EXPO 2027。
新シリーズは順次公開予定。続報をお見逃しなく。



