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EVENT EXPEDITION — 万博記念公園

万博夏まつり2026太陽の塔の下で、令和の夏、昭和な夏

1970年万博の跡地・万博記念公園で、今年も夏まつりが帰ってくる。 ライトアップされた太陽の塔と光の演出「イルミナイト万博」、 屋台と縁日と盆おどりの「万博夜市」、ビアガーデンにDJステージ—— キャッチコピーは「令和の夏、昭和な夏」。 北摂最大級の屋台&縁日フェスを、探検隊が予習します。

最終更新:2026年7月7日
万博記念公園の広場。青空の下、太陽の塔とミャクミャク像の前に大勢の来園者が集まっている
万博記念公園・太陽の塔の広場。いまはミャクミャクも一緒に出迎えてくれる

みおり(隊長・東大阪)

「『万博』の名前がついた夏まつり——うちらが行かんで誰が行くねん!ってことで、隊長のうちが案内するで。 夢洲の万博は終わったけど、こっちの万博記念公園には太陽の塔がずーっと立っとってな、 夏の夜はライトアップされてほんまにきれいやねん。屋台で食べて、盆おどり踊って、最後に光る太陽の塔。 ほな、見に行こか!」

開催概要 — 週末中心に計27日間

2026年は7月24日開幕。金・土・日・祝日を中心とした開催です。

7/24〜267/31〜8/28/7〜108/21〜238/28〜309/4〜69/11〜139/19〜23
名称万博夏まつり2026 —令和の夏、昭和な夏—(BAMPAKU SUMMER FESTIVAL)
時間各日 17:00〜22:00(最終入園 21:30)
会場万博記念公園 自然文化園 お祭り広場 ほか(大阪府吹田市千里万博公園)
入園料自然文化園・日本庭園共通入園料:高校生以上450円/中学生以下無料
イルミナイト万博観覧無料(入園料のみでOK)
万博夜市 with ビアガーデン前売450円/当日500円(小学生以下無料・当日券は現金のみ)
アクセス大阪モノレール「万博記念公園駅」すぐ。阪急(南茨木・山田・蛍池)、御堂筋線(千里中央)、谷町線(大日)、京阪(門真市)から乗り換え
備考雨天決行・荒天中止。掲載情報は予告なく変更される場合があります

見どころ — 光の太陽の塔と、屋台の海

  • イルミナイト万博 — ライトアップされた太陽の塔を中心に、光と音の特別演出。今年は夢の池もライトアップされ、約50mの風鈴・風車・吹き流しが並ぶ「風の小径」も登場。
  • 万博夜市 with ビアガーデン — 北摂最大級の屋台&縁日。たこ焼きから世界のビールまで、夏の夜の食い倒れゾーン。
  • 盆おどり — お祭り広場の櫓を囲んで、誰でも飛び入り参加OK。「昭和な夏」のど真ん中。
  • DJステージ — 盆おどりの隣でDJが鳴る、それが「令和の夏」。この振れ幅がこの祭りの醍醐味。
  • 太陽の塔との記念写真 — 昼の顔と夜の顔、まったく別物。行きに一枚、帰りに一枚が探検隊のおすすめ。

探検隊ゼミ — 1970年を知る男、ゲンさんの夏

みおりのちびキャラ
みおり(隊長)

ゲンさん、万博記念公園って1970年の万博の跡地なんやんな? うちらの夢洲の万博の、おじいちゃんみたいなもん?

ゲンさんのちびキャラ
ゲンさん(京都・西陣)

そうですわ。わしが子どもの時分、親に連れられて行きましたんや。6,400万人も来た、日本中が沸いた万博や。あのお祭り広場に、いままた櫓が立って盆おどりやっとる——ええもんですなぁ。祭りの場所は、ちゃんと祭りに戻ってくるんですわ。

あやめのちびキャラ
あやめ(考古学・大津)

太陽の塔は岡本太郎の作品で、頂部・正面・背面に3つの顔があります。半世紀以上たった今もあの場所に立ちつづけている……これは、ただの塔やないんです。時代まるごとの記録ですよ。夜のライトアップで見る顔は、また表情が違って見えるはずです。

キヨミさんのちびキャラ
キヨミさん(岸和田)

難しい話はそこまでや! うちは万博夜市担当やで。屋台がずら〜っと並ぶんは北摂最大級やて。ええか、屋台は「ちょっとずつ、ようけ食べる」が鉄則やねん。ほら、並ぶ前に——飴ちゃん、いるけ?

カケルのちびキャラ
カケル(フィールド担当)

オレ的注目は風の小径! 約50mにわたって風鈴と風車がぶわーっと並ぶらしいで。風が抜けた瞬間、ぜんぶ一斉に鳴るんやろ? ……くっそ、ドローン飛ばしたい。上から見たら、はよ分かるっちゅーねん!(※公園でのドローンは禁止です)

みおりのちびキャラ
みおり

禁止のやつはあかんで、カケル(笑)。ほんなら締めはうちが。夕方に入って屋台→盆おどり→最後にライトアップの太陽の塔。「昭和な夏」を一周して、令和に帰ってくる——このコースで決まりや!

※ 隊員たちは大阪探検隊のオリジナルキャラクターです。セリフは万博夏まつりをやさしく予習するための案内で、開催内容の詳細・最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

探検隊おすすめの回り方

  1. 17:30 入園 — 明るいうちに太陽の塔と一枚。昼の顔を押さえておく。
  2. 18:00 万博夜市 — 混む前に屋台を偵察して腹ごしらえ。ビアガーデン組はここで乾杯。
  3. 19:00 盆おどり&DJステージ — 見るだけでも楽しいけど、輪に入るのが正解。
  4. 日没後 イルミナイト万博 — 風の小径を抜けて、光る太陽の塔と夢の池へ。ここがクライマックス。
  5. 21:00ごろ 帰路へ — 最終入園21:30・22:00閉場。モノレールの混雑前に、少し早めの撤収が探検隊流。

1970年の万博跡地で、2026年の夏まつり

人類の進歩と調和から半世紀。太陽の塔の足元で開かれる夏まつりは、万博が「一度きりのイベント」ではなく街の記憶になっていく途中経過です。 2025年の夢洲の記録は万博体験記総括レポートでどうぞ。

公式サイト

万博夏まつり2026 公式サイト

開催日カレンダー・前売券・出店情報の最新版は公式サイトでご確認ください。

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よくある質問

いつやってるの?

2026年7月24日〜9月23日の金・土・日・祝を中心に計27日間、各日17:00〜22:00(最終入園21:30)です。開催日は飛び飛びなので、出かける前に公式サイトのカレンダーで確認を。

結局いくらかかる?

公園の入園料(高校生以上450円・中学生以下無料)が基本。イルミナイト万博はそれだけで見られます。万博夜市エリアは別途前売450円/当日500円(小学生以下無料・当日券は現金のみ)です。

子ども連れでも大丈夫?

中学生以下は入園無料、夜市も小学生以下無料なので家族連れ向きです。縁日や盆おどりは子どもが主役。帰りの時間だけ、モノレールの混雑を見越して早めに。

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