AI探検隊

Ctrl + マウスのホイールで、画面表示と文字を拡大できます 挿入画像はクリックすると拡大表示できます

戻る
EXPEDITION LOG #06 — EXPO EXPERIENCE STORIES

あの日の万博 体験記

大屋根リングの下で出会った一日を、写真と短い言葉で残していくシリーズです。イベント、パビリオン、街の空気、人の表情。動画の外側にあった記憶を、ここに少しずつ並べていきます。

青空の万博記念公園、太陽の塔とミャクミャク像が並ぶ EXPO 2025 Futures Festival の会場

一年後の春、リングのかけらに触れた

開幕1周年の2026年4月12日、万博記念公園の「EXPO 2025 Futures Festival」へ。太陽の塔の公園で、大屋根リングの端材でできた「かけら」に触れてきた。1970年と2025年と、その先の話。

青空の下、座って微笑むミャクミャクの大型像

ミャクミャク定点観測記

半年間、同じ場所の像を撮り続けたら、それは万博そのものの成長記録になっていた。5月の8万5千人から、9月の20万人へ。「なんだこれ」が「またね」に変わるまでの観測記録。

コモンズ館内部、各国のバナーが吊られた大空間と行き交う来場者

コモンズ館は、世界一周の近道だった

タイノ族の土偶、砂のテーブル、馬頭琴、スパイスの棚、折り鶴の壁。約40分の列の先にあった、飛行機に乗らない世界一周の記録。

閉幕日が近づいた夢洲に置かれた『いざ未来!大阪・関西万博 10.13』のミャクミャク・モニュメント

閉幕から半年、いちばん覚えていたこと

大型館の映像はもう輪郭がぼやけているのに、夜の屋外ステージで弾き始めたデュオ、オマーン館の赤い壁、電力館「可能性のタマゴたち」の白い六角ドーム、その前に立てられた「完全予約制」の三文字は今も鮮明に残っている。写真フォルダを開きながら、自分にとっての万博がどこにあったのかをたどる回想エッセイ。

夜の夢洲、屋台街に集う来場者の賑わい

万博グルメ食べ歩き

夢洲は、屋根のある世界食堂だった。フードコート、パビリオン飯、キッチンカー、夜の屋台まで一日かけて巡った世界一周。

夜の万博、TechWorldパビリオンの照明が浮かぶ会場の様子

偶然の出会いで満ちた、夜までの一日

予約も並びも、最初はうまくいかなかった。それでも、ふと足を止めたコモンズ、研究室のような展示、夜にだけ光る大屋根の外側で、世界はちゃんと開いていた。

熱狂するペルー・ナショナルデーの会場

あの日の万博|ペルー・ナショナルデー

音楽が鳴った瞬間、会場の空気が変わった。ペルーのナショナルデーで感じた熱気と余韻を記録します。

ペルーパビリオンの展示

あの日の万博|ペルーパビリオン

「展示デザイン金賞」を受賞した圧倒的な空間。マチュピチュを体感するイマーシブ映像と、黄金の歴史に触れる旅。

閉幕間近の夢洲を歩く

夢洲を歩いた日

閉幕まで残りわずかになった夢洲。万博の熱気が凝縮された最後の秋の一日を、フィールドノートとして記録します。

EXPO 2025 OSAKA — NATIONAL DAY

「知らない国」が、
「会いたい人がいる国」に変わる日。

夢洲が「主役」を変える日。それが、万博のナショナルデーです。
たった一日、その国が夢洲の主役になる。会場を歩いていると、いつもとは違う色の旗が目に飛び込んできたり、聞き慣れない言葉の熱気がどこからか漂ってきたり。
世界中から158もの国と地域が参加したこの万博では、毎日がどこかの国の「特別な記念日」でした。

90+ WORLD LEADERS 国家元首・国王が
夢洲を訪れた

夢洲に集った、世界のリーダーたち

会期中、なんと90人以上もの国家元首や国王たちが夢洲を訪れました。デンマークの国王やパラオの大統領など、ニュースで見るような「世界の中心」にいる人たちが、この日、私たちと同じ空気を吸っていました。

そんな、万博ならではの不思議な一体感が、そこにはありました。
体験記はJSONテンプレートで順次追加しています。 体験記のテンプレートを見る
動画でも記録しています — Discover Osaka 公式YouTube
PR

大阪の宿と、街あそびのチケット

万博の思い出をたどる街歩きは、大阪ベイエリアや市内を拠点にすると回りやすい。海遊館・天王寺動物園・あべのハルカス展望台などの入場券は、事前に買っておくと窓口に並ばずに入れる。

※ 外部の予約サイトに移動します。本ページはアフィリエイトプログラム(広告)を利用しており、リンク先での予約・購入で当サイトに収益が発生する場合があります。